”生きる力”に
チームで向き合う。
■女性84%
■男性16%
女性スタッフが大多数を占めていますが、どの施設でも一定人数の男性スタッフが働いており、性別に関係なく活躍することができる職場です。
■看護師:40%
■介護士:38%
■その他:22%
看護師と介護士がそれぞれ40%ほどで、その他セラピスト・医療事務・介護支援専門員などの職員が在籍しております。スタッフ同士は、職種の垣根を越えたチームとして協力し合いながら、利用者さまとご家族に向き合い、最適なケアを提供しています。
重い病気を抱える方の気持ちに寄り添うケアがしたい、と以前より考えていました。 病院で勤務していた頃から、在宅での緩和ケアはずっとやりたかった分野でした。がんや難病といった重い病気を抱える方々の苦しみや痛みを出来る限り減らして、最期まで心身ともに支えられるようなケアをしたいと考えていたんです。CUC ホスピスは、医師・看護師・介護士と多職種のスタッフが連携して、一人ひとりの人生に向き合うホスピスケアを学ぶことができると伺って、入職を希望しました。
施設で働くスタッフの雰囲気が良いことが働きがいにつながっていると感じます。全社単位で毎月の表彰制度(チーム・個人)と、施設単位で行っている「グッジョブ賞」という制度があるなど、お互いを認め合いながら働く風土なのでスタッフ間の信頼関係が厚く、コミュニケーションも円滑です。大変な時もチーム全体で相談しながら乗り越えていける一体感があります。 【「支える人」こそ、「支え」が必要】という言葉は本当で、私たちはご入居者さまを支えていく仕事をしていますが、私たち自身も同僚や家族など、たくさんの人に支えられているから良いケアを提供し続けられるのだと思います。