ブランドの数だけ
チャンスがある

東証グロース上場企業

個性あふれる60ブランドの飲食店を展開

私たち「ジェイグループホールディングス」は全国で110店舗以上の飲食店を運営しています。しかし同じ店名の居酒屋やファミレスをチェーン出店する企業とは一線を画します。最大の特徴は圧倒的な多業態・多ブランド展開です。居酒屋・バル・カフェ・ダイニングバーなど、現在展開しているブランドは60。それで110店舗ですから、平均すると同じブランドの店舗は約2軒という計算になります。

もちろん店舗開発に費やす手間や時間は、同一ブランドの店舗を展開するのとは比べものになりません。それでも敢えて多ブランドにこだわるのは、「お客様の想いを理由に業態をつくる」という企業理念があるから。飲食店は立地や営業時間、お客様の層によって求められる業態が異なります。「こんな場所だからこそ」「ここにあったらいいな」…。様々な声に応えることが、より多くのお客様の喜びに繋がるはず。私たちはそう考えています。

料理もすべて本格派

60のブランドに「60のこだわり」アリ!

例えば「イタリアン酒場 マリナラ」は、ピザと牡蠣にこだわったお店です。ピザはオーダーをいただいてから焼き始める本格ナポリ風窯焼き。牡蠣はその時々にいちばん美味しい産地のものを全国から厳選して仕入れ、生でも安心して召し上がっていただけるよう海洋深層水浄化を施しています。

「九州うまいもんと焼酎 芋蔵」はその名のとおり、博多のもつ鍋、長崎・平戸の胡麻さばなど、九州の郷土料理がズラリ。さつま揚げ、辛子蓮根などは揚げたてをご提供しています。もちろん焼酎のラインアップも豊富。森伊蔵・魔王・村尾などのプレミア焼酎も、お手頃価格で取り揃えます。

「野菜巻き串 きばくもん」は、そのヘルシーさが女性にも大人気。なすモッツァレラ巻き、長芋しそ巻き、しいたけチーズ巻きなど、オリジナリティあふれる串焼きを一本一本ていねいに手巻き。イチゴ・マンゴー・キウイなど、バラエティ豊かなフルーツ酎ハイにも個性が光ります。

このように60のブランドすべてを、こだわりを持って作り上げています。複数店をご利用いただいているお客様も、これらが同じ企業の手によるものだとは気づかないはずです。

幅広い経験が積める

多ブランド展開は働く社員にも魅力的

1ブランドを多店展開する企業では、一つの業態・一つの店舗でしか働けません。しかし私たちは社員に60種類のチャンスを提供できます。例えば入社時に「この店舗で働きたい」という希望を出すのもOK。あるブランドで数年働き「次はこのブランドで新しい経験を積みたい」というのもアリ。一業態を極める、幅広い飲食のスキルを身につけるなど、思い思いの働き方ができます。

また私たちは利益効率を追求するチェーン店とは異なり、各ブランド・各店舗にできる限りの裁量を持たせ、個人店に近い感覚で運営できるようにしています。店長を中心にチームで店舗を作りあげる。メニューも内装も制服も接客スタイルもすべて現場任せ。堅苦しいマニュアルに縛られることなく、社員一人ひとりが個性を活かし、自分のアイデアをカタチにしていけるのです。

さらに「何より人を大事にする」というのも私たちの基本姿勢。「人を育てるために多ブランドを展開している」といっても過言ではありません。仲間と力を合わせて、自分たちの手で店舗を動かす。そのチャンスは誰にも平等に用意されています。失敗を恐れず積極的に行動できる環境こそが、社員の成長を促進する最良の土壌だと考えています。

50名以上の独立実績

「自分の店を持ちたい」も全力サポート!

もちろん社員として、店長→エリアマネージャー→本部スタッフ(店舗開発・ブランド開発など)とキャリアアップする途もあります。しかし飲食の仕事に携わる以上、「いつかは自分の店を持ちたい」「独立して経営者になりたい」と思うのも自然なこと。私たちは、そんな夢も全力で応援します。

例えば店長に大きな裁量権与えたり、売上が収入に直結する成果報酬制度を導入したり、社内資格制度を制定し学ぶ力を養ったり…。経営感覚を養える制度や環境を多数用意しているのもその一環です。また2014年には独立支援ビルとして名古屋に「ジェイチル名駅」を開業。全フロアに独立者が出店し、「Craftbeer&dining TAP ROOM」、「大衆餃子酒場 ちゃおまる」、「牛たん たん兵衛」など、それぞれが“やりたい業態”で“自分の店”を実現しています。

独立にあたっては、店舗改装や食材の仕入れから、販促物の制作、人材紹介までフルサポート。そんな手厚い支援制度のもと、「ジェイチル名駅」での開業者を含め、これまでに50名以上が独立を果たしています。

社員に聞く〜その1〜

  • 『Gappo 桜木町』 副店長

    山本理沙(中途入社/9年目)

    8年間カフェ業態で勤務し、昨年4月に『Gappo 桜木町』に異動しました。お酒の知識もなく、最初はバルという業態に不安もありました。でも今はバル独特の接客スタイルが気に入っています。カフェは一度オーダーを伺うだけですが、バルは何度もご注文をいただき、お客様と密なコミュニケーションができます。特にお客様の方から話しかけてくれたりすると、本当に嬉しくなりますね。将来はまた別の業態も経験してみたいです。

  • 『跳魚』 店長

    中小路富(新卒入社/8年目)

    元々バイトをしていましたが、そこでイキイキ働く社員さんを「カッコいい!」と思ったのが入社のきっかけです。入社後『芋蔵』『ほっこり』の勤務を経て、4年目に『跳魚』の店長に。多ブランドを経営していて、いろんな業態を経験できるのが大きな魅力ですね。様々な層のお客様と接することで幅広い価値観を得られますし、横の繋がりが増えて店長同士の情報交換もスムーズ。今後も多くの業態にチャレンジしていきたいと思います。

  • 『芋蔵 栄店』 店長

    小栗未紗子(新卒入社/6年目)

    学生時代にずっと飲食店でバイトしていて、入社時から「2年目くらいで店長やりたいです!」と声をあげていました。でも本当に2年で店長をやらせてくれるとは思っていませんでした。『マノアバレーカフェ』『寿司と串とわたくし』、そして今の『芋蔵』で店長3店目。自分でメニューを考えるのもOK。美大系卒のスキルを活かして手書きのメニュー表をつくるのもOK。現場に運営を任せてくれるので、やりがいが大きいんです。

社員に聞く〜その2〜

  • 『新九 栄本店』 上級店長

    朝日成央希(調理師学校卒で入社/8年目)

    実力・実績次第でスピード昇進できるのがジェイグループの魅力。私も2年目で店長、5年目に上級店長になれました。上級店長は自分が店長を務める店舗以外の運営サポートや店長の育成も担当します。私も「とにかく下の子たちを大事にする」という企業風土の中、先輩たちの親身なアドバイスで成長することができました。今は私が教える立場になりましたが、先輩にしてもらったことを忘れず、常に丁寧な指導を心がけています。

  • 名古屋 栄南エリアマネージャ―

    奥谷友基(中途入社/10年目)

    入社後、3業態で店長などを経験して静岡のエリアマネージャーに。2年前から名古屋の栄南エリアを担当しています。この仕事では、自分のアドバイスで部下が成長したり、店舗の売上が伸びたりすることが何よりの喜びです。ただ経営層の考えを現場に伝えるのには、ちょっと苦労しますね。伝え方ひとつで認識のズレが生じることもありますので、店舗時代の自分のことも思い出しながら、できるだけ分かりやすい説明を心がけています。

  • 『あんごさく』 オーナー

    西山英之(新卒入社から13年で独立)

    入社時は独立なんて考えていませんでしたが、先輩が支援制度を利用して独立するのを見て、自分もと思うようになりました。社員時代に様々な業態を経験させてもらったことが、いますごく役立っています。幅広いフードサービスの知識・スキルを習得できましたし、いろんな接客スタイルを学ぶこともできました。もちろん独立しても会社や仲間との繋がりはそのまま。「いつかは自分で店を」と思っている人には、絶対オススメです。

ジェイグループらしさとは

私たちの「あるべき姿」を表す10の元素

私たちは、自分たちの「あるべき姿」として下記の10元素を何より重視しています。「元素」になぞらえたのは、元素同士が結合したり、化学反応を起こしたりすることで、ジェイグループホールディングスとしての「らしさ」が生まれてくると考えたからです。

飲食業界の経験がなくても、これらの元素を持っていれば必ず活躍できます。私たちがその舞台をご用意します。「飲食店でのアルバイト経験を活かしたい」「接客の仕事を通じて自己成長を目指したい」「自分のアイデアで店舗運営に挑戦したい」「将来、自分で店をやりたい」…。応募動機は何でも構いません。その思いをぜひ、私たちにぶつけてください。一緒に繁盛店をつくり、一緒に新たな飲食のトレンドを生み出していきましょう!

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